子供が発達障害の疑いとの診断を受けて①

2019年12月3日

スポンサーリンク

現在、発達障害、グレーゾーンも合わせると

10人~15人に一人の割合とかなり高い確率でいるとの事。

 

実際ASD、ADHD、LDであったり、

それに近いが特性がそこまで顕著でなく、

 

個性の範囲内で、普通に日常生活を行ってる人もいたりと。

どこからが発達障害という明確な線引きもない為、

 

非常に難しく、ナイーブな問題だと思う。

 

保育園でも、

少しでもその症状がある子供は親に通知してる為、

 

そういった通告を受けて、

ショックを受けてる人も結構いるのでは?と思う。

 

自分達もそうだった為、

少しでも参考になればと思います。

 

息子の場合

 

ふうさん(息子)は0歳から、

保育園に預けていたのだけど。

 

こんな田舎でも、中途入園は空いてる所がなく、

唯一受入れてもらえた所が、結構な教育園だった。

 

1歳後半位から、

他の子は出来るのに、ふうさんは出来ないとか・・

 

発育が遅れてるとかいう指摘が度々あった。

 

最初は教育園だから厳しいのかな?程度だったけど。

 

ただ嫁とも話してて確かに、言葉が特に遅く。

2歳位から話し出す子もいる中、気にはなっていた。

 

この頃からネットで色々自分でも少し調べ始めていて、

発達障害や自閉症というワード少し気になり始めてはいた。

 

 

その頃のふうさんは、

トミカ等も並べる事は好きだったり。

こだわりだったり、過集中の部分があったり。

 

後は記憶力が異常に良く、

50ピース程のパズルも1歳半過ぎからできてた。

 

その割に言葉は一つも出てこず。

確かに発達の凸凹はあるなとは感じていた。

 

園からの提案もあり、

2人で話し合った結果。一度診断を受けることに。

ただその診察も予約がいっぱいで、

最短でも3ヶ月後との事。

 

そしていよいよ診察の日。

 

親へのヒアリング、

遊んでる様子等を見てもらったりで、

そこまで時間はかからなかった。

 

いよいよ診断が出たのだけど

 

医師からの診断は、

まだ経過を見ていかないとわからないけど、

 

発達障害、自閉症の可能性が高いとの事。

 

多少覚悟してたとはいえ、目の前は真っ暗になるよね・・

想像以上の絶望感があった。

 

唯一の救いは、

ただ知的な遅れは無さそうとの事で。

 

療育等で適切に対応していけば、

大人になる頃には特性も薄まり、

個性の範囲内で収まるかもしれないとの事だった。

 

 

その日はただただ凹んで、

何も手につかず、思考停止してた。

 

診断を受けた親は、皆多かれ少なかれこんな感じだと思う。

 

翌日からは気持ちが切り替わり、

ひたすらググりまくった。

 

自閉スペクトラム症はどんな症状なのか?

どういう種類があるのか。?

どういう特性なのか?

 

色々調べ回った結果、

そこで療育というものがあるのを知った。

 

 

療育とは

 

ちょっと馴染みのない言葉だったけど、

早期から初めるとより効果があるとの事で、

すぐ通園できる民間の療育施設を見つけて、

通わせることに。

 

そこは細かい手作業ばかりやらされて、

ふうさんも嫌だったらしく2ヶ月程でやめた。

 

また色々調べてその後、現在の園に移った。

 

そこは市の発達支援センターで、入園する事も出来るけど、

外来でも行っているという事で、試しに通うことに。

 

そこはふうさんも気に入った様子だった為、

現在の園にかよいつつ、

週2程、外来で行く様になった。

 

その翌年から、その園の年少クラスに転園する事になり、

現在に至るって感じっす。

 

少し長くなりそうなので、

何度かに分けて書きたいと思います。

 

以上、

子供が発達障害の疑いとの診断を受けて①でした。

読んで頂き有難うございました。

 

スポンサーリンク

発達障害

Posted by Tka