毎日定時で帰る方法。【業務効率】

2019年3月9日

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定時で帰れてますか?

自分はなるべく頑張って、帰る努力をしている。

 

今は育児や家事の為もあるけど、

昔からずっとそう。

 

そもそもあのサービス残業って何なのか?

 

 

現在の状況

 

自分の仕事は、

前回の記事はこちら

 

仕事は辞めたいけど、転職しない3つの理由。

 

前回の記事でも書いた様に、

1人1人の業務量はかなり多く、

 

普通に全部やってたら、時間がいくつあっても足りない状況。

 

定時で帰る為に実践している事。

 

まず基本的に。

今日中に、絶対やらなければいけない業務。

これは少なければ少ない程良い。

 

一度無理してでも、片付けて

その上で、更に先行して行う様にして、

 

明日絶対やらないといけない業務を、

1つでも減らしておく事。

 

これはこちらで、いくら意識をしていても。

突発的に本日どうしても、って案件が出てくる為、

それに備える意味でも。

 

事前に分かってる分に関しては、先行が基本。

 

毎日遅い人は、

 

今日中にやらなければいけない

案件だらけで、

首が回らなくなってると思う。

 

仕事の完成度を求め過ぎない。

 

それぞれのタスクの達成度を、10段階とすると、

例えば10の項目があるとすると、

それぞれ、6・7段階でも良い。

 

ただ中には10段階中10が必要な項目もあるから、

これは5、6で良い、これは10必要と

バランスをとっていく。

 

仕事のこなす順番。

 

自分が意識してるのは

一つ一つの仕事の頭数を減らすこと。

 

まず絶対やらなければダメなのは優先だけど、

それ以外は、片付け安いものからドンドンやって

数をこなす様にする事。

 

将来的にやっておけばラクになる事は率先してやっておく。

 

これも意識している。

例えば今日だと1の労力ですむけど、

明日は3の労力がいる、みたい事は優先的に今日やる。

それが結果的に、全体的な仕事量を減らしてくれるから。

 

報告等は、終業付近で行わない。

 

報告して終わりの案件なら良いが、

終わり間際に報告など行うと

今日中にこうして、ああしてと指示される可能性がある為。

 

そういう報告は午前中に行って、

時間調整を出来るようにする。

 

とにかく午前中が大事

 

これは本当にそう思う。

午前中はちょっと無理してでもやって、

 

後から少し余裕持てるようにする。

 

こんな風に書いていると、

自分は物凄い真面目な性格?

と思われるかもしれないけど、むしろ逆。

 

これ面倒くさいな、何とかやらずに済まないかな?等

とにかく楽をしたいと常に考えてる。

 

働き方改革はすべきだと思う。

 

昔の人は、働いてなんぼ!

午前様とかしょっちゅうで、

 

子供の顔すら何日も見てないとか

色々武勇伝も昔は聞いたけど、

 

今は時代が違うと思う。

 

なのに未だに、

遅くまで頑張ってる人が評価されたりする。

根強い美徳みたいのは残ってると思う。

 

むしろ、アイツはいつもそそくさと帰って・・

と下手すればマイナスイメージすら

あるんじゃないか?とすら思う。

 

自分が上司なら、

同じ仕事量、同じクオリティーの部下がいたとしたら、

定時に帰る人を一番評価すると思う。

 

何故なら、

時間のマネージメント。

優先事項の順位付け。

それを遂行する意思と行動力。

が不可欠で、それを備えてると思うから。

 

 

 

ZOZOTOWNの前澤社長が、

6時間労働で良いと言ってた記事を以前に読んだけど、

 

あれは本当に理に叶ってると思う。

もし人間が極限に集中したら、6時間すら持たないと思う。

 

ただ間違いなく、ダラダラ10時間働くより、

はるかに生産性があがると思う。

 

そうなると、会社的にも、

従業員的もウィンウィンでメリットしかない。

 

朝から飯食わず2時まで働いて。

そこからゆっくりご飯を食うなり、帰るなりした方が良い。

 

まぁここも価値観もあるから、

押し付けも良くないけど。

 

自分は時間がかかってもミスをしない様にしたい、

まぁこれは大事だと思うけど。

家に帰ってもどうせする事ないし・・

とか色んな事情もあると思うけど。

 

少なくとも自分は、

これからも効率を求めて、

やっていきたいと思う。

 

以上

毎日定時で帰る方法。【業務効率】でした。

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

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仕事

Posted by Tka