他人は変えられない、自分を変える方が楽な話【幸福度を上げよう】

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先日こういうツイートをしました。

 

他人を意のままに変えれたら、どんなに楽でしょう。

でもそれは大変傲慢であるし、できても大変な労力がかかります。

 

「何でこの人いつまでたっても、何でこうなんだろ??」

「いつになったら、変わってくれるのか?」と思う人もいると思いますが、

結論としては上記ツイートの通りで、

自分が変わる方が早いし、労力も圧倒的に少ないと思ってます。

 

変に期待をするのをやめて、損得はまず置いておいて、かなり相手に譲歩して、

もやもやを感じたり、消耗するのはやめませんか?という事で、

 

他人は変えられない、自分を変える方が楽だと思う件について、

今回は書いてみたいと思います。

 

他人は変えられない

 

人間はすぐには変われない

そもそも他人もそうですが、自分に置き換えてみても、

そんなに人はすぐ変われないですよね?

 

若い頃に自分の性格が少し嫌になって、性格を変えようと思い実行した事がありますが、

結構苦労したのを思い出します、その時の記事はこちら、

ポジティブかネガティブか【性格改造】

時間も、労力もかかりますし、何より強い決意が必要になります。

 

ここまで大掛かりでなくとも、

いつもの癖を突然やめるとか、習慣だった事を明日からやめるとか、

結構難しいし、苦痛を伴う事もあるかとと思います。

 

なぜ変わって欲しいのか?

 

 

では、なぜ自分以外の人に、変わって欲しいと思うのでしょうか?

それは自分の思う通りに動いてくれて、

自分に利益等をもたらしてくれたり、負担を減らして欲しいからではないかな?と思います。

 

人間は誰しも楽したかったり、人より良い思いをしたいのはあると思います。

その為には、人に負担を押し付けたり、

損をしてもらい「その分自分が得をしたい」という気持ちは、少なからず皆持ってると思います。

そして、それを他人に期待しているからだと思います。

 

やってもらって当たり前なのに、やってもらえない場合は、

0 ⇒ -1となるので、不満に感じますよね?

 

自分が変わるのは比較的簡単

 

自分が譲歩するのはすぐ出来る

先ほど人が変わるのは、大変だと書いたのですが、

自分が少し譲歩するのは、簡単ですし、スグに実行できます。

 

実際はこちらが、全て譲歩するのではなく、

自分8、相手2や、もう少しやってくれそうであれば、

自分6、相手4などと、割合を増やすのも良いと思います。

 

それにより交渉もスムーズですし、

自分は少し大変な思いをする分、相手に感謝されたりもするかもしれませんね。

 

もしも他人に何も、期待していない状況だったらどうでしょう?

0 ⇒ 0となって、それが当たり前で、それゆえ不満も感じません。

 

人が期待以上にやってくれた場合

0が当たり前と思っていたにも関わらず、

自分の都合の良い方向に、相手が合わせてくれた場合は、

0 ⇒ +1となるので「おお有難いな!」という気持ちになると思います。

 

結局は人の為ではなく、自分の為

「理屈は分かるけど、それでは自分ばかりが我慢するだけでは?」

と思う人もいると思います。

また「そんな人の為に、偽善者なんじゃ?」と思うかもですが、

ぶっちゃけると、結局は自分の幸福度を上げる為です。

 

確かに最初は「何で俺だけ・・」という感じかもしれませんが、

ただ0 ⇒ 0が大半で、0 ⇒ -1がほぼ無く、

ポツポツと0 ⇒ +1がある状態は、

当たり前という感情の中に、「嬉しいな」というのがチョイチョイあって、

不満だらけの人に比べると、とても幸福度が高い状態だと思いますよ。

 

まとめ

 

ぶっちゃけ、言ってみれば発想の転換に他なりませんが、

世界中の人が全員、この様な思想だったら、戦争も支配もなくなりますよね。

 

ただ家族や大事な人、これからずっと付き合っていかなければいけない人は、

相手に自分の希望なども明確にして、時間や労力もたくさん使って、

お互いに良いバランスになる所を、模索していかないと、ダメだと思います。

「自分だけ一方的に譲歩する」というのは負担になりますし、お互いに良い結果にならないと思います。

 

人よりラク出来るけど、常に不満だらけで、いつも小言を言ってる人生もあれば、

少し損な役回りかもだけど、人に感謝されたり、感謝できたりして、

ストレスも少なく、幸福度が高い人生、どっちが良いですか?

自分は後者でありたいなと思いますし、是非おすすめです。

 

以上

他人は変えられない、自分を変える方が楽な話【幸福度を上げよう】でした。

最後まで読んで頂き、有難うございました。

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